オフィス・倉庫 / BUILDING MAINTENANCE

管理業務のDX化で、広大な現場の品質を均一化

オフィスセンター・物流倉庫 / 延床3,000㎡以上

RESULT 年間数百万円のコスト最適化・見回り工数を大幅削減

OVERVIEW

延床3,000㎡を超える大規模オフィスビルでは、管理担当者が清掃の隅々まで目を届かせることは物理的に困難です。
ライズクロスは、全スタッフ共通の品質基準マニュアルと自社社員による抜き打ち点検制度を導入。「誰がやっても同じ品質」を仕組みで実現し、管理担当者の見回り工数も大幅に削減しました。

CHALLENGE

背景と課題

管理担当者のチェック限界

延床3,000㎡以上の広大な現場を、管理担当者が隅々まで確認することは物理的に不可能だった。清掃後の状態をリアルタイムで把握できず、問題が発覚するのは入居テナントからのクレーム後になっていた。

清掃員ごとの仕上がりのばらつき

清掃スタッフによって作業の丁寧さや漏れが生じており、特にトイレなどの水回りで仕上がりにばらつきがあった。品質基準が言語化されておらず、個人の経験や感覚に依存していた。

APPROACH

解決アプローチ

01

品質基準の標準化・マニュアル化

「トイレ清掃:便器3分・シンク2分」など、すべての作業箇所に対して所要時間と確認項目を明文化した共通マニュアルを整備。全スタッフが同一の基準で動くことで、担当者によるばらつきをゼロにしました。

02

自社社員による抜き打ちチェック制度の導入

清掃完了後、ライズクロスの自社社員が定期的に抜き打ち点検を実施。チェック結果を報告書として管理担当者へ提出することで、「現場を見なくても品質が担保されている」状態を実現しました。

03

データに基づく人員配置の最適化

点検データを蓄積・分析し、時間帯・エリアごとの清掃ニーズを可視化。必要な場所に必要な人員を配置する体制に再編することで、品質を上げながら年間コストの大幅な最適化を実現しました。

RESULTS

成果・実績

数百万

年間コスト最適化(データ再編により)

0

清掃品質起因のクレーム(マニュアル導入後)

大幅減

管理担当者の現場見回り工数

「以前は自分で回ってチェックするしかなかったのですが、今は報告書を見るだけで状況が把握できます。品質も安定して、テナントさんからのクレームもなくなりました。コストも下がって、正直驚いています。」

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