テナントビル / BUILDING MAINTENANCE

根拠のある見積算出で、不透明な清掃コストを適正化

テナントビル・雑居ビル / 地上6階建て・延床面積 約800㎡

RESULT 月額費用 18% 削減

OVERVIEW

長年同じ業者に依頼していたが、清掃範囲や作業時間が一切開示されず、費用が適正かどうかを判断できないまま契約を更新し続けていた物件オーナー様からのご相談です
ライズクロスは「㎡数と適正作業時間」に基づいた根拠ある見積を提示し、品質を上げながらコストを適正化しました。

CHALLENGE

背景と課題

清掃コストの不透明さ

長年同じ業者に依頼していたが、見積書に清掃範囲・作業時間の記載がなく、費用の妥当性を判断できる根拠が一切なかった。更新のたびに値上がりしても、比較材料がなく言われるままになっていた。

床の光沢の経年劣化

長尺シートやPタイルの床材が、不適切な洗剤・工法によってコーティングが剥がれ、年々輝きを失っていた。テナント入居企業からも「古びた印象」という声が挙がっていた。

APPROACH

解決アプローチ

01

算出ロジックの開示による見積の透明化

床材(長尺シート・Pタイル)の面積を実測し、「1㎡あたり3分」という適正作業時間に基づいた見積を提示。清掃箇所・所要時間・単価をすべて開示することで、オーナー様が費用の妥当性を自ら判断できる仕組みを整えました。

02

素材に合わせた資機材の刷新

床材の種類に応じた最新の自動床洗浄機を導入し、薬剤もPタイル・長尺シートそれぞれの特性に対応したものへ切り替え。適切な工法によって、床材本来の光沢を取り戻しました。

RESULTS

成果・実績

18%

月額清掃費用の削減(品質向上と同時に)

100%

見積根拠の開示(作業範囲・時間・単価)

本来の光沢を回復・テナントから高評価

今まで何に払っているのかよくわからなかったのですが、ライズクロスさんは㎡数と時間でちゃんと説明してくれて、初めて納得して契約できました。
床も明るくなって、テナントさんからも喜ばれています。

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